個人的おすすめ漫画・アニメ3選

漫画・アニメ

「世界三大人気漫画・アニメ?…ドラゴンボール・ワンピース・ナルト?」

皆さんが本当に好きな漫画・アニメは何でしょうか?

幼少期~学生時代に熱中した作品の影響が強いのはないでしょうか。

又、特にアニメは各年代で絵柄・画風が変化している様に感じます。


当記事では、私のお気に入りの漫画・アニメを3つ紹介したいと思います。

1. DEATH NOTE

出典:大場つぐみ・小畑健, 「DEATH NOTE」, 集英社, 日本テレビ

時は2003年日本。死神リュークが人間界に落とした書いた名前の人間を殺せるデスノートを拾い、世界中の犯罪者を抹殺して悪人のいない心の優しい人間だけの世界を創ろうとした主人公のキラこと夜神月。そして、彼と彼を捕まえるべく動く世界一の探偵L及びその後継者たちによる頭脳戦が繰り広げられていきます。

 一般的なバトル漫画とは違い、頭脳を駆使したキャラクター同士の面白い駆引きやトリックが非常に面白いです。何の予備知識もなく漫画を読み始めた際は、あまりにも面白く、気づいたら夜遅くになっていた事も多々ありました。当時の自分と主人公が同年代という事もあり、妙に勉強が捗った記憶もあります。
 デスノートや死神といった要素は現実離れしていますが、夜神月が高校生→大学生→社会人という風に日本の一般的な成長段階に沿ってストーリーが展開されていくためか、個人的に妙に親近感が湧きやすい作品です。
 実写映画(最初の2作)も好きで、配役がよくマッチしており、原作とは異なる結末であったものの、非常に腑に落ちる展開でした。
 主人公がダークサイド側の作品でもあり、ドラゴンボール・ワンピース・ナルトといった人気バトル漫画とはまた違った面白さがあると思いますので、おすすめです。

2. D.Gray-man

出典:星野桂, 「D.Gray man」, 集英社, テレビ東京

仮想19世紀末ヨーロッパ。悪性兵器AKUMA及びその製造者千年伯爵が世界を終焉へと導こうとする中、彼らに対抗できる武器となる神の結晶イノセンスに適合したエクソシストの1人である主人公のアレン・ウォーカー及びその仲間たちと彼ら敵対勢力による戦いが繰り広げられていきます。

 戦闘シーンも好きではありますが、個人的には作品の世界観・キャラクター・絵柄(キャラクターデザイン・衣装・街の風景など)が特に好きです。ヨーロッパに興味を持つきっかけの1つになりました。作品全体のダークな雰囲気も個人的に好きで、他作品にはない1つの大きな特徴だと思います。
 初期段階から様々な謎が散りばめられており、ストーリーが進むにつれてそれが明らかになっていくので、毎回楽しみにしています(現在も連載中です。)。
 アニメは途中で終わっていますので、是非復活してほしいです。

3. BLEACH

出典:久保帯人, 「BLEACH」, 集英社, テレビ東京

日本に住む主人公の黒崎一護は、人間を襲う悪霊である虚を倒すため、霊界の尸魂界(ソウル・ソサエティ)からやって来た死神朽木ルキアから死神の力を授かり、仲間たちと共に虚を含む様々な敵対勢力と戦いを繰り広げていきます。

 現実世界での死後の存在である死神や虚という人間からすると特殊な存在が珍しく、生死に関する概念が他作品とは異質で興味深いです。ただ、個人的な最大の魅力はキャラクターであり、全キャラクターそれぞれに特徴(外見・性格・武器など)があり、非常に魅力的です。
 アニメ映画1作目「MEMORIES OF NOBODY」も非常に好きで、生死を含め、色々考えさせられました。特にエンディングはテーマソング(Aqua Timez, 「千の夜をこえて」)も相まって非常に切なく、感動的で強く印象に残っています。
 2022年よりアニメ最終章がスタートするという事で、非常に楽しみにしてます。

最後に

今回、私のお気に入りの漫画・アニメ作品を3つ(DEATH NOTE・D.Gray-man・BLEACH)紹介しました。今でも度々見返しています。もし共感してくれる方がいれば嬉しいです。

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